初めての方へ/ Beginner's Guide

初めてご来院される方へ

初診時にお持ちいただくもの

  • 健康保険証
  • 基礎体温表(もしつけていれば)
  • 他院からの紹介状・検査結果(もしあれば)
  • 初診問診票(こちらからダウンロードしていただけます。印刷してご利用ください)

    初診問診票ダウンロード

  • 不妊問診票(こちらからダウンロードしていただけます。印刷してご利用ください)

    不妊問診票ダウンロード

※初めて不妊治療で受診される方は、上記『初診問診票』と『不妊問診票』をダウンロードしご記入の上、ご持参ください。

初診時費用参考について

可能な範囲で保険診療いたします。
初診時は検査のためおよそ1万円くらいかかります。
(内容により料金は多少異なりますのでご了承ください。)

不妊治療の費用について、詳しくはこちらをご覧ください。

初診時の流れについて

初診時の大まかな流れは以下の通りです。患者様によって内容が変わることもございます。

▶予診票記入 ▶看護師の説明 ▶医師の問診 ▶超音波検査 ▶医師の説明 ▶採血 ▶会計

不妊治療の流れ(概要図)
※一般的な不妊治療の流れについて詳しくはこちらをご覧ください。

当院は予約制ではございません。初診の方の受診は月経周期のいつでも構いません。
ご都合のよろしい時にいつでもご来院ください。
※精液検査は予約制となります。
初診時も最終受付時間は、通常通り18:30までとなります。
(木曜・土曜は最終受付13:00、日曜は休診です。)

他院からの転院の⽅へ

御主⼈が海外や国内の遠隔地に単⾝赴任している場合、奥様の排卵⽉に合わせて帰京するのは⼤変なエネルギーが必要です。
このような場合に2つの⽅法があります。
その1つは御主⼈の凍結精⼦を⽤いた⼈⼯授精法です。
もう1つは凍結精⼦を⽤いた補助⽣殖医療(顕微授精法)です。

⼈⼯授精法

⽅法1.
御主⼈が帰京時、⾃宅で精液を採取し、これを2時間以内にクリニックに持参していただきます。
これを凍結保存します。
※あらかじめ予約が必要です。また、御主⼈の感染症の採⾎検査も必要です。

⽅法2.
奥様には排卵の頃来院しエコー検査で排卵⽇つまり⼈⼯授精の⽇を決定します。

⽅法3.
⼈⼯授精の当⽇は奥様だけ来院し(昼頃)、⼦宮腔内に解凍処理した精⼦を注⼊し(約1分)帰宅します。
その後の⽇常⽣活、仕事は通常のように可能です。

<費⽤>
精⼦凍結保存25,000円(税別)
(おおよそ4~5回分の⼈⼯授精が可能)
凍結-融解精⼦⼈⼯授精35,000円(税別)/(1回)

御主⼈の凍結精⼦を⽤いた顕微授精法

⽅法1.
精⼦の凍結保存法は⼈⼯授精法と同じです。

⽅法2.3.
排卵刺激法、採卵法は通常の体外受精/顕微授精法と同じです。
ただ、精⼦は凍結すると解凍した時やや運動率が低下するので授精法としては顕微授精法が必要 となります。
⽅法については当サイトの体外受精法のページを参照してください。

御主⼈の単⾝赴任が決まったら早⽬に⾏動することをおすすめします。

他院から転院の方へ

いろいろな事情で転医を考えられている⽅が多いと思います。
その場合、初めから当院へ受診する⽅と基本的には変わりません。

<データ>
前医で⾏った検査データや⼦宮卵管造影などの映像があれば参考になりますが、なくても⼤丈夫です。

<紹介状>
あれば参考になりますが、なくても⼤丈夫です。

<治療歴>
前医でどんな治療をしていたか分かる資料など、
予めまとめたものをお持ちいただければ参考になります。