医師紹介/ Doctor

院長プロフィール

院長 楠原 浩二
院長名
楠原ウィメンズクリニック
院長 楠原 浩二
学歴
千葉県出身
千葉県立千葉高等学校 卒業
群馬大学医学部 卒業
経歴
  • 東京慈恵会医科大学附属病院 産婦
    人科 入局
    研修医終了後、東京慈恵会医科大学
    生殖医療グループに所属し不妊症
    の研究(主に着床機構)と診療に
    携わる。
  • 昭和57年 東京慈恵会医科大学 医学博士
  • 昭和58年 東京慈恵会医科大学 産婦人科講師
    その間、生殖医療グループのリーダーとして診療と教育に専念。
  • 平成2年 東京慈恵会医科大学 産婦人科 助教授
  • 平成8年 東京・銀座にて楠原レディースクリニック開設
    東京・中央区にて初めての体外受精をはじめ不妊専門のクリニックをスタート。
    その後15年にわたり3,000件以上の体外受精などの生殖医療を実施した。
  • 平成26年 一旦他医に同クリニックを継承する。
  • 平成26年4月 新たに銀座5丁目に楠原ウィメンズクリニックを開設。
  • 平成30年現在 不妊症、特に体外受精を中心に診療を行っています。
    今までおよそ6万人の不妊の患者様と苦楽を共にしました。
所属学会
日本産科婦人科学会認定専門医
日本生殖医学界認定専門医
受精着床学会会員
日本思春期学会会員

医師紹介

楠原淳子
医師名
楠原淳子
東京慈恵医科大学付属病院 産婦人科所属
略歴
ノースウェスタン大学医学部大学院卒業
産婦人科専門医
日本生殖医学会会員
コメント
東京慈恵医大で不妊治療に従事後、アメリカ・ノースウェスタン大学にて不妊症と年齢の研究を行い、2018年7月に帰国。女性ならではの視点とデータに基づく診療で、皆さまのお力になれるように全力を尽くしたいと思います。

木曜日の診療を担当します。
鴨下桂子
医師名
鴨下桂子
東京慈恵医科大学附属病院 産婦人科所属
略歴
東京医科大学 卒業

医学博士
日本産科婦人科学会 産婦人科専門医
日本生殖医学会 生殖医療専門医
コメント
2016年より週1-2回当院にて外来を担当。専門は不妊症、早発卵巣機能不全(早発閉経)、不妊予防、がん・生殖医療。

火曜日と第2・4土曜日の診療を担当します。

培養士紹介

沖津 摂
培養士名
沖津 摂(おきつ おさむ)
生年月日
昭和43年8月18日
学歴
  • 昭和63年4月 岡山大学 農学部 総合科学研究科 入学
  • 平成4年3月 同 卒業
  • 平成4年4月 岡山大学 大学院 農学研究科修士課程 入学
    (家畜繁殖学教室に在籍 指導教官:丹羽晧二教授)
  • 平成6年3月 同 卒
  • 平成6年4月 岡山大学 大学院 農学研究科博士課程 入学
  • 平成6年12月 同 退学
  • 平成7年5月 徳島大学医学部 医学専攻生
    (産婦人科学教室に在籍 指導教官:青野敏博教授、苛原 稔教授)
  • 平成14年7月 徳島大学医学部より学位を取得
職歴
  • 平成7年1月 三宅医院 入職
  • 令和2年4月 楠原ウイメンズクリニック 培養室長就任(現職)
現職
一般社団法人 日本臨床エンブリオロジスト学会 理事
日本受精着床学会 理事
日本IVF学会 常任理事
生殖バイオロジー東京シンポジウム 世話人

就任のご挨拶

大変素晴らしいご縁をいただき、2020年4月より楠原ウイメンズクリニック の培養室長に所属させていただくことになりました。大学の基礎動物分野で発 生工学を学んだ後、これまでの25年間、生殖補助医療(ART)分野で胚培養に携 わってきました。ARTにおいては、医師が担当する卵巣刺激や黄体期管理など と共に、実際に卵母細胞や精子、胚の取り扱いを行う培養士の深い専門知識と 技術力が治療成功の重要なkey pointとなります。

これまで培ってきた経験を最大限に活かし、たくさんのART治療施設の中か ら当院を選んでお越しくださった不妊に悩む患者様方に感謝しつつ、一日でも 早く健やかなお子様を授かっていただけるよう、最大限尽力してまいりたいと 思います。培養士の仕事の多くは裏方業務ですが受精や胚の発育、凍結など、 培養室に関することで疑問に思うことや尋ねてみたいことなどございましたら、 外来の先生方や看護師さんなどを通じて、どうぞお気兼ねなくお呼びください。 どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

培養室 沖津摂