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【対談】医師×鍼灸師が語る。西洋医学と東洋医学を組み合わせた「新しい女性医療」のカタチ
今月から鍼灸の先生として、西嶋さんをお迎えすることとなりました。
西嶋さんは不妊や内科併設の鍼灸師として長年の経験があり、女性のからだのしくみを理解した上で、東洋医学のアプローチでサポートをしてくれます。
【対談】医師×鍼灸師が語る。
西洋医学と東洋医学を組み合わせた「新しい女性医療」のカタチ
当クリニックでは、不妊治療をはじめ、子宮内膜症や更年期障害など、幅広い年代の女性の悩みに寄り添った診療を行っています。
その中で私たちが大切にしているのが、その方に合わせたオーダーメイドの治療です。
今回は、当院の医師と鍼灸師による対談を通じて、なぜ西洋医学と東洋医学のアプローチを組み合わせることが女性の心と体に良いのか、その理由をお伝えします。
現代の女性は「交感神経」が頑張りすぎている?
院長(楠原淳子):
日々、不妊や更年期などでお悩みの患者様を診察していると、「お薬だけではないアプローチ」の必要性を感じる時があります。
特にお仕事をされている現代の女性は、常に気が張っていて交感神経が優位(緊張状態)になっている方が本当に多いですよね。
西嶋(鍼灸師):
そうですね。仕事が終わっても、自分でリラックスのスイッチに切り替えるのはなかなか難しいものです。
だからこそ、鍼灸などの「外からのアプローチ」でスイッチを切り替え、自律神経のバランスを整えることも強みになると感じています。
院長:
患者様ご自身の「内なる力」を引き出すためにも、そういった外からの物理的なサポートは非常に理にかなっています。
「病気」ではなく「人」を診る、東洋医学の面白さ
西嶋:
女性の健康を考える上で、昔から「血の道症」という言葉があるように、血流やホルモンのバランスはとても大切です。
東洋医学では「瘀血(おけつ:血の滞り)」を解消するなど、古来からの知恵を活用します。
院長:
西洋医学は、エビデンス(科学的根拠)に基づいた「標準治療」を提供できるのが素晴らしい点です。
特に保険診療では、「この症状にはこの治療」という一律のベースがあります。
一方で、東洋医学は全く違うアプローチをしますよね。
西嶋:
はい。実は私が鍼灸学校に入って一番驚いたのが、「ツボの教科書には、決まった効能が書いていない」ということでした。
院長:
「頭痛にはこのツボ!」という決まりはないのですか?
西嶋:
ないのです。同じ頭痛でも、患者様によって原因は全く異なります。
体の中で何が起こっているのか、どんなバランスの崩れがあるのか、お話をじっくり聞き、実際に体に触れて確かめながら、その方のためだけのツボを選んでいきます。
まさに完全なオーダーメイドの施術です。
二つの医学が補完し合うことで、最大のメリットを
院長:
西洋医学の「標準治療」という確固たるベースがある上で、東洋医学の「その人自身を診るオーダーメイドのケア」を取り入れる。
この組み合わせは、患者様にとって本当に面白いし、素晴らしいことだと感じています。
西嶋:
医療の世界では、西洋か東洋か、どちらかに分かれてしまうことも少なくありません。
しかし、両方にはそれぞれ良いところと、手が届きにくいところがあります。
院長:
おっしゃる通りです。不妊治療でも、薬の力だけでなく「血の巡りを良くする」という土台作りも不可欠です。
二つの医学をうまく組み合わせ、互いを補完していくことが、最終的に患者様の「利益」につながると確信しています。
どちらかを選ぶ必要はありません
「病院のお薬を飲むべきか、鍼灸や漢方で体質改善を目指すべきか……」
そんな風に悩む必要はもうありません。
当クリニックでは、西洋医学の確かな治療をベースにしながら、東洋医学のアプローチであなたの「血の巡り」や「自律神経」を整え、心と体の両面からのサポートも目指します。
毎日頑張りすぎて「交感神経のスイッチ」が切れなくなっている方、お薬以外のサポートも取り入れてみたい方は、ぜひ一度ご相談ください。
あなたに合った、あなただけの治療方針を一緒に見つけていきましょう。
西嶋鍼灸師のご予約は、クリニックに電話でご予約ください。
鍼灸治療の詳細はコチラ
西嶋さんは不妊や内科併設の鍼灸師として長年の経験があり、女性のからだのしくみを理解した上で、東洋医学のアプローチでサポートをしてくれます。
【対談】医師×鍼灸師が語る。
西洋医学と東洋医学を組み合わせた「新しい女性医療」のカタチ
当クリニックでは、不妊治療をはじめ、子宮内膜症や更年期障害など、幅広い年代の女性の悩みに寄り添った診療を行っています。
その中で私たちが大切にしているのが、その方に合わせたオーダーメイドの治療です。
今回は、当院の医師と鍼灸師による対談を通じて、なぜ西洋医学と東洋医学のアプローチを組み合わせることが女性の心と体に良いのか、その理由をお伝えします。
現代の女性は「交感神経」が頑張りすぎている?
院長(楠原淳子):
日々、不妊や更年期などでお悩みの患者様を診察していると、「お薬だけではないアプローチ」の必要性を感じる時があります。
特にお仕事をされている現代の女性は、常に気が張っていて交感神経が優位(緊張状態)になっている方が本当に多いですよね。
西嶋(鍼灸師):
そうですね。仕事が終わっても、自分でリラックスのスイッチに切り替えるのはなかなか難しいものです。
だからこそ、鍼灸などの「外からのアプローチ」でスイッチを切り替え、自律神経のバランスを整えることも強みになると感じています。
院長:
患者様ご自身の「内なる力」を引き出すためにも、そういった外からの物理的なサポートは非常に理にかなっています。
「病気」ではなく「人」を診る、東洋医学の面白さ
西嶋:
女性の健康を考える上で、昔から「血の道症」という言葉があるように、血流やホルモンのバランスはとても大切です。
東洋医学では「瘀血(おけつ:血の滞り)」を解消するなど、古来からの知恵を活用します。
院長:
西洋医学は、エビデンス(科学的根拠)に基づいた「標準治療」を提供できるのが素晴らしい点です。
特に保険診療では、「この症状にはこの治療」という一律のベースがあります。
一方で、東洋医学は全く違うアプローチをしますよね。
西嶋:
はい。実は私が鍼灸学校に入って一番驚いたのが、「ツボの教科書には、決まった効能が書いていない」ということでした。
院長:
「頭痛にはこのツボ!」という決まりはないのですか?
西嶋:
ないのです。同じ頭痛でも、患者様によって原因は全く異なります。
体の中で何が起こっているのか、どんなバランスの崩れがあるのか、お話をじっくり聞き、実際に体に触れて確かめながら、その方のためだけのツボを選んでいきます。
まさに完全なオーダーメイドの施術です。
二つの医学が補完し合うことで、最大のメリットを
院長:
西洋医学の「標準治療」という確固たるベースがある上で、東洋医学の「その人自身を診るオーダーメイドのケア」を取り入れる。
この組み合わせは、患者様にとって本当に面白いし、素晴らしいことだと感じています。
西嶋:
医療の世界では、西洋か東洋か、どちらかに分かれてしまうことも少なくありません。
しかし、両方にはそれぞれ良いところと、手が届きにくいところがあります。
院長:
おっしゃる通りです。不妊治療でも、薬の力だけでなく「血の巡りを良くする」という土台作りも不可欠です。
二つの医学をうまく組み合わせ、互いを補完していくことが、最終的に患者様の「利益」につながると確信しています。
どちらかを選ぶ必要はありません
「病院のお薬を飲むべきか、鍼灸や漢方で体質改善を目指すべきか……」
そんな風に悩む必要はもうありません。
当クリニックでは、西洋医学の確かな治療をベースにしながら、東洋医学のアプローチであなたの「血の巡り」や「自律神経」を整え、心と体の両面からのサポートも目指します。
毎日頑張りすぎて「交感神経のスイッチ」が切れなくなっている方、お薬以外のサポートも取り入れてみたい方は、ぜひ一度ご相談ください。
あなたに合った、あなただけの治療方針を一緒に見つけていきましょう。
西嶋鍼灸師のご予約は、クリニックに電話でご予約ください。
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