ブログ / Diary

2018年08月

患者様の声

患者様の声

楠原ウィメンズクリニックは、私にとって不妊治療クリニック3件目の病院ですが、先生、看護師さん、受付の方、院内の居心地すべてにおいて一番のクリニックでした。 働きながらの不妊治療をストレスなく頑張れたのも楠原さんのおかげだと思います。 本当に感謝しております。 二人目もぜひお世話になりたいと思いますので、よろしくお願いします。 本当にありがとうございました。

患者様の声

患者様の声

他院で卵管造影の検査ができずこちらに転院してきました。 1年近く通いましたが、仕事前やお昼休みの時間などで受診することも多かったですがいつもスタッフの皆さんに時間を気にかけて頂いたりでとても感謝しています。 体外受精になると仕事をしながらは無理かなと思っていましたが、両立することができました。 前の病院では注射などもなく時間をかけて排卵するのを待ったりなどでなかなか進みませんでしたが、効率よく進めていただき、結果...

生殖医療講習会

先日8月26日大阪での生殖医療従事者講習会に出席しました。この講習会は不妊治療専門医のシェープアップのため年3回開かれます。 大阪ではエスカレーターに乗る位置が進行方向右側で東京とは逆であることに戸惑いました。

卵子と年齢

実は卵子は、女性が生まれる前に作られて、誕生後は新しく作られないので、女性の卵子はその人の年齢と同じ年になります。 男性の精子が日々作られるのに対して、出生と同時にその数は減少をたどります。だから思春期から青年期、またその後の老年期へと体の中がゆっくり変化するように、卵子の中身やそれを支える周りの卵巣も変化していきます。 そして、その変化は単純ではありません。先週お話ししたように、卵子の構造はたくさんの大切な細胞...

患者様の声

患者様の声

初めてのクリニック通いでしたが、先生の優しい話し方とテキパキした進め方はとても安心感がありました。 最後に「大丈夫、無事に産まれますよ」と言っていただけてまた安心しました。お産がんばります。 先生、看護婦の方々、受付の方々、本当にありがとうございました。

卵子の中身

卵子とは女性の卵巣で作られて、精子と受精して新しい胚を作り出す、身体の中で最大の細胞です。最大といっても、わずか約0.2mmの大きさです。 こんなに小さい中ですが、大切な遺伝情報を伝えるための染色体、ミトコンドリア、紡錘体、ゴルジ体等たくさんの細胞器官が入っています。 排卵の時期になると、これらの器官は連動して、減数分裂を行い、受精の準備をします。だから一言に卵子の質、と言っても色々な因子があり、同じ周期に採卵した卵...

体に良い食物

先日某月刊誌に「体によい食物」の特集記事が掲載されていました。それによるとトップはうなぎ、ついでマグロ、カツオ、鶏むね肉だそうです。 どれもいかにも体に良さそうですね。 これらをコンスタントにまんべんなくとるのは、かなり努力が必要かな? 心がけます。

患者様の声

患者様の声

院長先生には内膜症治療から始まり20代よりお世話になりました。 当時は治療してくれる病院もなかなかなく、一生懸命対応頂けたことがとても印象に残っています。 クリニックの場所が変わっても、優しいスタッフの皆様、頼れる院長先生は健在でした。 こちらに寄り添った治療を提案頂ける安心感が最後まで治療を続けられた理由だと思います。 本当にありがとうございました。

患者様の声

患者様の声

トータルで3年近く行っていた不妊治療。 いくつかの病院をめぐり、でもなかなか妊娠できず、明確な原因もわからないままでした。 最後の1年と思ってこちらに転院したところわずか2カ月で、しかも自然妊娠で授かることが出来ました。 先生もスタッフの方も皆さん優しくて、それも有難かったです。 ありがとうございました。

日本の不妊治療について

1. はじめまして、楠原淳子と申します。都内、大学病院にて産婦人科医として約10年間勤務後、アメリカのNorthwestern大学医学部の大学院にて生殖医学を学び、この夏に帰国しました。 日本の不妊治療件数は今や世界一とも言われていますが、これはなぜでしょう? 生殖医療(不妊治療)は、癌などの病気とは違い、国のルールや倫理感、社会的背景が合わさり、治療動向が国ごとに異なります。 治療の技術や方法は欧米と比べて決して劣っていま...