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2018年11月

痛くない子宮卵管造影法(HSG)のコツ

HSGは子宮内に造影剤(リピオドール、またはイソビスト)を注入して子宮の異常や卵管の通過性を調べる方法です。 うわさでは、この方法がかなり痛いとされていますが、実際はそれ程でもありません。造影剤を少量づつゆっくり注入することがコツです。 また、カテーテルもHSG専用のヒスキャスを使えば大丈夫。10秒程度、生理痛のようなお腹の張りがある程度です。