ブログ / Diary

2021年07月

不妊治療に対して心配や不安がありました

不妊治療に対して心配や不安がありました

不妊治療に対していろいろと心配や不安がありましたが、優しく頼れる院長先生とスタッフの方々のおかげで安心して治療をすることができました。 子宮内膜症も見つけていただき、的確な治療・アドバイスのおかげで赤ちゃんを授かることができました。 心から感謝しています。ありがとうございます。

最近よく行なう調節卵巣刺激法PP-OSについて

ARTのための卵巣刺激法(COS)は色々あります。 その中で卵巣機能が比較的良好な方にはantagonist法がよく使われます。 また今日では標準的な方法になっています。 これは、刺激の途中で勝手に排卵しないようにブレーキ役のantagonist(商品名 ガニレスト)を注射します。 PP-OS法とはこのantagonistの替わりに合成黄体ホルモン(商品名 デュファストン)を内服し勝手な排卵を予防します。 この方法の利点は①安価 ②注射ではなく内服薬 ...

想像よりも早く妊娠することができました

想像よりも早く妊娠することができました

先生の的確なご診察のおかげさまで想像よりも早く妊娠する事ができ、大変感謝しております。 看護師の皆さまにもいつも優しくサポートを頂きましてありがとうございました。

予約制ではない点が大変有難かったです

予約制ではない点が大変有難かったです

この度は卒業させて頂き、有難うございました。 先生のご判断が常に早く安心して治療に励むことができました。 予約制ではない点も大変有難かったです。 お世話になりました。 今後共、どうぞ宜しくお願いします。

先生の話が端的で分かりやすかったです

先生の話が端的で分かりやすかったです

先の見えない治療が続き、負担感もありましたが、予約なく診察していただけて、2人目でしたが何とか子どもを授かることができました。 先生の話も端的で分かりやすく、私自身もあまり感情的になりすぎず受け入れられたと思います。

先生の内診は痛みもなく、子宮卵管造影検査は痛かったものの行って良かったと強く思います

先生の内診は痛みもなく、子宮卵管造影検査は痛かったものの行って良かったと強く思います

30分かけて1年程通っていたとても混み合う不妊病院は結果だけでなく体外に進めようとする、内診が痛いことが原因で転院を決意しました。 楠原先生に主に診て頂けて(タイミング的に1~2回女性先生でした)ピンク色の服を着た看護師さんもいつも優しく温かく寄りそって私の質問に丁寧に答えて下さいました。 健康診断の採血も苦手な私ですが、先生の内診は痛みもなく、子宮卵管造影検査は痛かったものの、行って良かったと強く思います。 2回目のA...

次は私が妊娠する番!と常に前向きに考えるようになってから妊活が上手くいくようになったように感じます

次は私が妊娠する番!と常に前向きに考えるようになってから妊活が上手くいくようになったように感じます

2019年に男の子、そして今回双子を授かることができました。 長きに亘って院長先生はじめスタッフの皆様に感謝しております。 体外受精での妊娠でしたが、妊活中はとにかくアクティブに運動したり、そしてポジティブシンキングで過ごしました。 最初の妊娠では中々うまくいかず落ち込むこともあったのですが、「次は私が妊娠する番!」と常に前向きに考えるようになってから妊活が上手くいくようになったように感じます。 もちろん受精卵のグレ...

『不妊症の原因となる子宮内膜症の予防、治療』について

近年、子宮内膜症(EM)は増加しています。 比較的若い年齢(20歳前半)からの発生も稀ではありません。 EMが一旦発生するとこれを完全になくすことは困難ですが、それ以上に進ませないことは可能です。 逆に放置するとEMは進行し、将来、不妊症の原因になります。 まず、強い生理痛や生理以外の腹痛、性交痛を自覚したら受診しましょう。 早めの治療(ピルの服用やジェノゲスト)はEMの成長にブレーキをかけ、将来の不妊症の予防につなが...

『女性アスリートとスポーツ障害(月経異常)』

いよいよ東京オリンピックが始まりそうですね。 ゛女性アスリートの三主微゛というものを聞いたことがありますか? 健康を増進させるためのスポーツですが運動量が過度になりやすいトップアスリートには ①月経異常(月経がない、たまにしか月経がないなどの生理不順) ②体重コントロールのため、強い食事制限を行ないエネルギー不足に陥りがち ③疲労骨折のリスクが上昇する。 これは過度の運動や体重制限により卵巣機能が低下あるいは停止...

『体外受精のための新しい卵巣刺激法』を始めました

当院では従来、たくさんの卵を獲得するために主にantagonist法で卵巣刺激を行なってきました。 最近新しい刺激法としてPP-OS(progesterone primed-ovarian stimulation)を始めました。 本法はantagonist法と同等の妊娠成績が上げられると言われますが刺激に要するコストが安価なのが魅力です。