2026年5月7日より 診察時間 月 火 水 木 金 土 日 9:00 ~13:00 熊耳 楠原 楠原 熊耳 吉田 楠原熊耳 楠原熊耳(交代制) 14:30 ~20:00 熊耳 楠原 休 熊耳 吉田~16:30★ 熊耳★ 休 楠原17:00~ ★土曜日は9:00~17:00までです。 ★18:00~ 出生前診断相談外来(予約制) ※最終受付時間は診療終了時間の1時間前です。 ※診療は予約制となります。 ※平日18時以降と日曜日は完全予約制です。 ※担当医の変更がある場合がございます。お知らせをご確認ください。 ADRESS:〒104-0061 東京都中央区銀座5-6-2 ACCESS:銀座駅A1出口すぐ 銀座四丁目交差点近く
最新記事 不妊治療の助成金はまだ使える?保険適用後の支援制度と申請の流れを徹底解説人工授精の成功率はどのくらい?年齢別の妊娠率と回数の目安を徹底解説体外受精のスケジュールは?採卵から移植までの流れと通院回数を徹底解説卵子凍結の妊娠率はどのくらい?年齢別の確率と必要な個数の目安を徹底解説採卵の痛みはどれくらい?麻酔の選び方と当日の流れを徹底解説 アーカイブ 2019年7月(1)2019年9月(5)2019年10月(13)2019年11月(2)2019年12月(1)2020年1月(1)2020年2月(2)2020年3月(2)2020年4月(5)2020年5月(3)2020年6月(1)2020年7月(9)2020年8月(1)2020年9月(1)2020年10月(3)2020年11月(1)2020年12月(2)2021年6月(2)2021年7月(6)2021年8月(15)2021年9月(3)2021年12月(1)2022年4月(6)2022年5月(3)2022年6月(2)2022年7月(2)2022年9月(3)2022年10月(5)2022年11月(4)2022年12月(2)2023年1月(8)2023年2月(6)2023年3月(1)2023年4月(1)2023年5月(7)2023年6月(2)2023年7月(1)2023年9月(3)2023年11月(2)2023年12月(1)2024年2月(1)2024年4月(1)2024年5月(1)2024年9月(1)2024年11月(4)2025年5月(2)2025年7月(2)2025年8月(1)2025年10月(1)2025年11月(1)2025年12月(3)2026年1月(2)2026年2月(1)2026年3月(3)2026年4月(4)2026年5月(4)2026年6月(15)2026年8月(4) カテゴリー 患者様の声(4)院長ブログ(87)培養室長ブログ(26)看護師ブログ(17)スタッフブログ(10)培養室ブログ(28)毎日の妊活(6)コラム(12) コラム 2026/08/14 不妊治療の助成金はまだ使える?保険適用後の支援制度と申請の流れを徹底解説 治療を検討するとき、費用と並んで気になるのが、利用できる公的な支援ではないでしょうか。かつては国の助成制度が広く知られていましたが、保険適用が始まってから状況が変わり、「結局いま何が使えるのか分かりにくい」と感じている方も多いはずです。 先に結論をお伝えすると、かつて国が行っていた助成制度は終了したものの、不妊治療の経済的負担を軽くする仕組みは今もしっかり残っています。現在の支援は、保険適用、高額療養費制度、そ... 2026/08/10 人工授精の成功率はどのくらい?年齢別の妊娠率と回数の目安を徹底解説 タイミング法からのステップアップを考えるとき、多くの方がまず気にするのが成功率ではないでしょうか。期待を込めて臨む一方で、現実的な見通しも知っておきたいというのが本音だと思います。 先に結論をお伝えすると、人工授精の1回あたりの妊娠率は、年齢にもよりますが、平均すると5〜10%といわれています。「思ったより低い」と感じた方もいるかもしれません。ただし、この数字だけで人工授精の価値を判断するのは早計です。大切なのは、1... 2026/08/05 体外受精のスケジュールは?採卵から移植までの流れと通院回数を徹底解説 「体外受精を始めたいけれど、どのくらいの期間がかかるのだろう」「仕事を続けながら通えるのだろうか」と、治療を検討するとき、多くの方がまず気にするのがスケジュールではないでしょうか。採卵や移植といった言葉は聞いたことがあっても、実際にいつ何をするのか、どのくらい通院するのかは見えにくいものです。 先に全体像をお伝えすると、体外受精は「採卵周期」と「移植周期」という2つの大きな流れで進みます。新鮮胚移植なら最短で1か... 2026/08/03 卵子凍結の妊娠率はどのくらい?年齢別の確率と必要な個数の目安を徹底解説 「卵子凍結をしておけば、将来きっと妊娠できる」と考えて検討を始める方は少なくありません。けれども、凍結した卵子が将来どのくらいの確率で妊娠・出産につながるのかを、正確に把握している方は意外と多くないのが実情です。 先に大切な事実をお伝えすると、卵子凍結は「将来の妊娠を保証するもの」ではなく、「妊娠の可能性を今の年齢のまま残しておく備え」だといえるでしょう。そして、その可能性がどれだけ高いかは、凍結する個数ではな... 2026/06/30 採卵の痛みはどれくらい?麻酔の選び方と当日の流れを徹底解説 「採卵って、どのくらい痛いのだろう」。体外受精や卵子凍結を検討する方にとって、採卵の痛みは最も気になる不安の一つではないでしょうか。針を使う処置と聞くと身構えてしまうのは自然なことです。 結論から言えば、採卵の痛みは麻酔の選び方と採卵する卵子の数、そして体質によって大きく変わります。麻酔を適切に使えば、痛みをほとんど感じないまま採卵を終える方も少なくありません。逆に、痛みの仕組みを知らないまま臨むと、必要以上に... 2026/06/29 不妊治療は何歳まで続けられる?年齢の目安とやめどきの判断軸を徹底解説 「不妊治療は何歳まで続けられるのだろう」。治療に取り組む方なら、一度はこの問いに向き合うのではないでしょうか。年齢が上がるにつれて妊娠率が下がっていく現実と、それでも子どもを望む気持ちのあいだで揺れる方は少なくありません。 結論から言えば、不妊治療そのものに明確な年齢の上限はありません。ただし、保険適用には年齢の区切りがあり、妊娠率や流産率も年齢とともに大きく変化します。だからこそ「何歳まで可能か」だけでなく、... 2026/06/26 不妊治療の保険適用はどこまで?対象範囲と条件の考え方を徹底解説 「不妊治療に保険が使えるようになったと聞いたけれど、自分の治療はどこまで対象になるのだろう」。そんな疑問を持つ方は少なくありません。2022年4月に不妊治療の保険適用が大きく拡大され、かつては全額自己負担だった体外受精や顕微授精も、原則3割負担で受けられるようになりました。 ただし、保険が使えるのは無条件ではなく、年齢や回数といった一定の要件が定められています。条件を正しく理解しないまま治療を進めると、「想定していた... 2026/06/24 卵子凍結の助成金はいくら?対象条件と申請の流れを徹底解説 「卵子凍結に助成金が出ると聞いたけれど、自分は対象になるのだろうか」といった疑問を持つ方が増えています。卵子凍結は原則として自費診療であり、採卵から凍結まで数十万円、その後の保管にも毎年費用がかかるため、助成金の有無は検討するうえで大きな分かれ目になります。 近年は東京都をはじめとする自治体の助成制度が広がり、2026年度からは国によるモデル事業も始まる見通しです。ただし、助成金には年齢や手続きの順序など細かな条件... 2026/05/14 体外受精の成功率と年齢別データは?妊娠率を高めるための考え方 体外受精を検討している方にとって、「成功率はどれくらいなのか」は最初に知りたい情報ではないでしょうか。 結論から言えば、体外受精の成功率は年齢によって大きく異なり、一律の数字で語ることはできません。 日本産科婦人科学会が公表した「ARTデータブック2022」によると、治療開始周期あたりの生産率(実際に出産に至る確率)は32歳まで約22〜23%で推移しますが、33歳から徐々に低下し始め、37歳以降は年間約2%ずつ急激に下がっていきます... 2026/05/13 不妊治療の流れと各ステップは?検査から体外受精までの進め方を徹底解説 「不妊治療って、具体的に何をするのだろう」 初めて不妊治療を考えた方の多くが、最初に抱く疑問ではないでしょうか。 漠然とした不安の正体は、治療の全体像が見えないことにあります。不妊治療は、初診での検査から始まり、タイミング法、人工授精、体外受精・顕微授精へと段階的に進んでいくのが一般的な流れです。 ただし、年齢や検査結果によっては最初から体外受精を選択するケースもあり、全員が同じ道筋をたどるわけではありません。 ... 次のページへ
2026/08/14 不妊治療の助成金はまだ使える?保険適用後の支援制度と申請の流れを徹底解説 治療を検討するとき、費用と並んで気になるのが、利用できる公的な支援ではないでしょうか。かつては国の助成制度が広く知られていましたが、保険適用が始まってから状況が変わり、「結局いま何が使えるのか分かりにくい」と感じている方も多いはずです。 先に結論をお伝えすると、かつて国が行っていた助成制度は終了したものの、不妊治療の経済的負担を軽くする仕組みは今もしっかり残っています。現在の支援は、保険適用、高額療養費制度、そ...
2026/08/10 人工授精の成功率はどのくらい?年齢別の妊娠率と回数の目安を徹底解説 タイミング法からのステップアップを考えるとき、多くの方がまず気にするのが成功率ではないでしょうか。期待を込めて臨む一方で、現実的な見通しも知っておきたいというのが本音だと思います。 先に結論をお伝えすると、人工授精の1回あたりの妊娠率は、年齢にもよりますが、平均すると5〜10%といわれています。「思ったより低い」と感じた方もいるかもしれません。ただし、この数字だけで人工授精の価値を判断するのは早計です。大切なのは、1...
2026/08/05 体外受精のスケジュールは?採卵から移植までの流れと通院回数を徹底解説 「体外受精を始めたいけれど、どのくらいの期間がかかるのだろう」「仕事を続けながら通えるのだろうか」と、治療を検討するとき、多くの方がまず気にするのがスケジュールではないでしょうか。採卵や移植といった言葉は聞いたことがあっても、実際にいつ何をするのか、どのくらい通院するのかは見えにくいものです。 先に全体像をお伝えすると、体外受精は「採卵周期」と「移植周期」という2つの大きな流れで進みます。新鮮胚移植なら最短で1か...
2026/08/03 卵子凍結の妊娠率はどのくらい?年齢別の確率と必要な個数の目安を徹底解説 「卵子凍結をしておけば、将来きっと妊娠できる」と考えて検討を始める方は少なくありません。けれども、凍結した卵子が将来どのくらいの確率で妊娠・出産につながるのかを、正確に把握している方は意外と多くないのが実情です。 先に大切な事実をお伝えすると、卵子凍結は「将来の妊娠を保証するもの」ではなく、「妊娠の可能性を今の年齢のまま残しておく備え」だといえるでしょう。そして、その可能性がどれだけ高いかは、凍結する個数ではな...
2026/06/30 採卵の痛みはどれくらい?麻酔の選び方と当日の流れを徹底解説 「採卵って、どのくらい痛いのだろう」。体外受精や卵子凍結を検討する方にとって、採卵の痛みは最も気になる不安の一つではないでしょうか。針を使う処置と聞くと身構えてしまうのは自然なことです。 結論から言えば、採卵の痛みは麻酔の選び方と採卵する卵子の数、そして体質によって大きく変わります。麻酔を適切に使えば、痛みをほとんど感じないまま採卵を終える方も少なくありません。逆に、痛みの仕組みを知らないまま臨むと、必要以上に...
2026/06/29 不妊治療は何歳まで続けられる?年齢の目安とやめどきの判断軸を徹底解説 「不妊治療は何歳まで続けられるのだろう」。治療に取り組む方なら、一度はこの問いに向き合うのではないでしょうか。年齢が上がるにつれて妊娠率が下がっていく現実と、それでも子どもを望む気持ちのあいだで揺れる方は少なくありません。 結論から言えば、不妊治療そのものに明確な年齢の上限はありません。ただし、保険適用には年齢の区切りがあり、妊娠率や流産率も年齢とともに大きく変化します。だからこそ「何歳まで可能か」だけでなく、...
2026/06/26 不妊治療の保険適用はどこまで?対象範囲と条件の考え方を徹底解説 「不妊治療に保険が使えるようになったと聞いたけれど、自分の治療はどこまで対象になるのだろう」。そんな疑問を持つ方は少なくありません。2022年4月に不妊治療の保険適用が大きく拡大され、かつては全額自己負担だった体外受精や顕微授精も、原則3割負担で受けられるようになりました。 ただし、保険が使えるのは無条件ではなく、年齢や回数といった一定の要件が定められています。条件を正しく理解しないまま治療を進めると、「想定していた...
2026/06/24 卵子凍結の助成金はいくら?対象条件と申請の流れを徹底解説 「卵子凍結に助成金が出ると聞いたけれど、自分は対象になるのだろうか」といった疑問を持つ方が増えています。卵子凍結は原則として自費診療であり、採卵から凍結まで数十万円、その後の保管にも毎年費用がかかるため、助成金の有無は検討するうえで大きな分かれ目になります。 近年は東京都をはじめとする自治体の助成制度が広がり、2026年度からは国によるモデル事業も始まる見通しです。ただし、助成金には年齢や手続きの順序など細かな条件...
2026/05/14 体外受精の成功率と年齢別データは?妊娠率を高めるための考え方 体外受精を検討している方にとって、「成功率はどれくらいなのか」は最初に知りたい情報ではないでしょうか。 結論から言えば、体外受精の成功率は年齢によって大きく異なり、一律の数字で語ることはできません。 日本産科婦人科学会が公表した「ARTデータブック2022」によると、治療開始周期あたりの生産率(実際に出産に至る確率)は32歳まで約22〜23%で推移しますが、33歳から徐々に低下し始め、37歳以降は年間約2%ずつ急激に下がっていきます...
2026/05/13 不妊治療の流れと各ステップは?検査から体外受精までの進め方を徹底解説 「不妊治療って、具体的に何をするのだろう」 初めて不妊治療を考えた方の多くが、最初に抱く疑問ではないでしょうか。 漠然とした不安の正体は、治療の全体像が見えないことにあります。不妊治療は、初診での検査から始まり、タイミング法、人工授精、体外受精・顕微授精へと段階的に進んでいくのが一般的な流れです。 ただし、年齢や検査結果によっては最初から体外受精を選択するケースもあり、全員が同じ道筋をたどるわけではありません。 ...