2026年6月6-7日、埼玉県川越市のウェスタ川越で開催された第67回日本卵子学会へ参加してきました。この学会への参加は20年以上ぶりとなります。今回はCAPA-IVMの開発者でもある、Dr. Johan Smitz, MD, PhDとDr. Heidi Van Ranst, PhDが来日されていたので、Dr. Heiji、ご主人をはじめ、ハンズオンに参加した胚培養士の仲間たちと楽しく会食をしてきました。CAPA-IVM、まだまだ開発途上という感もありますが、今後完成度が上がっていくことを期待したいと思います。